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妊娠中専門外来

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逆子治療専門外来

逆子に対する鍼灸治療の立ち位置

「逆子治療には鍼灸治療が良いらしいよ」と聞いたことはございませんか?
20年前、10年前と比べると、近年、産科医から逆子患者さんのご紹介が増えてきました。
その理由は、やっぱり張り止めの薬がつらい場合や逆子体操が非常に大変だということです。その点について、産科医に相談したところ、それなら鍼灸治療が良いのではないかと勧められたそうです。

逆子の治療方法

・極細の鍼を1~2mmだけ刺し、遠赤外線で温める方法
・鍼の頭の部分にもぐさをのせてお灸として温める方法
・鍼を刺した後に鍼を抜き、お灸で間接的に温める方法
など刺激方法を患者さんに合わせた最適な治療を行います。

逆子治療は、妊婦さんに尿蛋白がある場合、血糖値や血圧が高い場合、足の痛みや冷えが強い方の場合は、逆子治療の前に切迫や妊娠中毒症の予防的治療を優先して行うことがあります。
初めて妊娠され、逆子の診断を受けた方、ストレスや不安が強い方、不妊治療を受けられた方、妊娠9ヶ月以降の逆子などは直りが悪い傾向にあります。そのため、1日でも早く治療し、状態を改善し安定させなければなりません。

陣痛促進専門外来

陣痛を自然に促してくれる鍼灸治療

レディース鍼灸さいとう 女性スタッフ対応の鍼灸院 陣痛を自然に促してくれる鍼灸治療
レディース鍼灸さいとう 女性スタッフ対応の鍼灸院 陣痛を自然に促してくれる鍼灸治療

陣痛促進剤を拒んでいると、お腹の中で赤ちゃんが大きくなりすぎて、自然分娩どころか妊娠中毒症になってしまい、母子ともに危険な状態になることもあります。
とはいえ、促進剤を使用した場合、誘発された陣痛は自然陣痛に比べ、子宮の収縮回数が多く、より強烈な痛みになりやすいことが知られています。
出産予定日間近なのに陣痛が来ない方、予定日を過ぎてしまった方、お気軽にお問い合わせください。

つわり外来

つわりの種類

・吐きつわり
吐きつわりは、一日中、吐き気に悩まされ、実際に吐いてしまう典型的なつわりのことです。
全く食べ物がのどを通らず、水だけでもすぐ吐いてしまう時は病院に行きましょう。
・食べつわり
お腹がすくと吐き気がひどくなるつわりです。食べ過ぎても気持ち悪くなります。
・においつわり
においに敏感になります。今まで大好きだったにおいが、急に嫌でしょうがなくなるくらい変化します。
ごはん、魚や洗剤のにおいだけでなく、湯気や香水、流しや包丁など金属のにおい、歯磨き粉、ゴミなど、普段の生活で何気ないにおいが苦手になる人が多いです。
・よだれつわり
よだれが増えて、だらだらとまらないつわりです。タオルをくわえたり、ビニール袋やペットボトル、ティッシュや洗面器などに唾液を吐いて対処している人を良く見ます。比較的、妊娠後期までつわりに苦しんでいる人が多いです。

東洋医学からみるつわり

レディース鍼灸さいとう 東洋医学からみるつわり

陰体質のつわりとは、ずっと気持ち悪さが続き、あまり嘔吐することなくムカムカしたり、スッキリしない状態のことです。進行すると陰が弱り「陰虚」の状態になります。この状態になると、全く食事も水分も摂取することができず、脱水になりやすく、入院することもあります。

レディース鍼灸さいとう 東洋医学からみるつわり

陽体質のつわりは、妊娠初期からつわりが強く、14~15週くらいで落ち着きます。しかし、落ち着くまでは吐き気、嘔吐が強くなる傾向にあり、つわりが落ち着けば症状が出なくなります。陽とは火と同じで、一気に燃え上がり、すぐ鎮火するといったイメージです。陽の体質は、陽虚になる前につわりが治まります。

つわりについての注意点

つわりは、妊婦さんならだれもが経験すると言っていいほど一般的な症状ですが、人それぞれ症状もつらさも違います。時が過ぎれば楽になると我慢していると、それだけでストレスになる場合もあります。栄養失調、脱水症状を引き起こし、入院しなければならないケースも少なくありません。赤ちゃんにしっかりと栄養を与え、健康に育ってもらうためにもつわりの治療が必要となります。
※妊娠中に風邪や帯状疱疹、難聴など病気にかかってしまうこともあり、薬が使えない状態にも鍼灸治療で対処することができます。